新生銀行の住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、充実したサービスと高い利便性、大手都市銀行を大きく上回る低金利が評価され、実績を大きく伸ばしています。
金利のタイプは、変動(半年型)金利タイプ・当初固定金利タイプ・長期固定金利タイプ・ミックスローンの4つです。
申し込みの条件は次の通りです。
・ 申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下で、勝ローン完済時の年齢が満80歳未満であること。
・ 連続した就業2年以上、かつ前年度の税込み年収が300万円以上の正社員または契約社員こと。
・ 自営業の人は、2年平均300万円以上の所得を有すること。
・ 日本国籍であること。
永住許可の内外国籍の場合は、日本国籍の配偶者または、永住許可のある外国籍の配偶者が連帯保証人になること。
夫婦や親子など、同居し持分を共有する住宅を二人でそれぞれローンを組むといった、ペアローンも可能です。
ペアローンの場合(上記の利用条件を満たした方)
・ 合算借入申し込み額が500万円以上であること。
・ 融資対象の物件を、二人の共有名義とすること。
・ 二人の関係が、一親等以内であること。
借入額は、500万円以上1億円以下、借入期間は5年以上35年以内です。
新生銀行の住宅ローンの大きな魅力でもあるのが、諸費用の安さです。
保証料、団体信用生命保険料は無料となっています。
これ以外の事務手数料等を計算しても、他の金融機関で借り入れた場合と比較すると、最大184万円のコストが軽減されているのです。
これは大変大きな金額ですね。
- 次のページへ:三井住友銀行の住宅ローン
- 前のページへ:返済比率25%以内なら大丈夫?
今日のお勧め記事 ⇒ 資金援助を受ける方法
住宅を購入する際、親からの資金援助があれば、その分自己資金が増え、予定よりも高い物件が購入できたり、住宅ローンを減らす事ができとても助かります。 資金援助が受けられるのであれば、是非活用したいものですよね。 資金援助を受ける方法を3つ紹介します。 ・ 贈与を受ける場合…親から住宅取得の資金を贈与して貰う場合、贈与税の基礎控除は、年間110万円までとなります。 これを超えた場合、贈与税の支払が生じます。 そこで検討すべきなのが「相続時精算課税制度」です。 「生前贈与を受ける場
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。

